ほんとうの空の下で、

今日も生きてます。
ほんとうの空の下で、

今日も生きてます。
ほんとうの空の下で、

今日も生きてます。

はじめまして。
福島で土に触れながら暮らしている「にう」と申します。

このブログは、単なる神社紹介ではなく、
「感謝を移動させ、日常に祈りを戻す旅」の記録です。

STORY

すべての始まりは、
東日本大震災でした

2011年の東日本大震災。
当時のわたしは、全国にある組織の団体職員として、地元福島で企画広報や分析業務を担当していました。

震災直後の混乱が落ち着いてきた頃、わたしが直面したのは、復興にかかる、ある仕事のプロジェクトリーダーでした。

その件数、約7万件。
当時はヒラの職員で、何の実績もプロジェクトを回したこともありません。

わたしに白羽の矢が立った理由は、ただ単に「PCができるから」

ヒラの職員に突如降りかかった役割。
徹夜しても出口の見えない日々。
鳴りやまない電話。

溜まりに溜まった書類を前に
途方に暮れていたそのとき。

全国にある職場から仲間が駆けつけ、
助けてくれました。

一緒にPCで書類を作成し、電話に対応し、夜はみんなで福島名物の「円盤餃子」を食べて。

「一人じゃない」

周囲を見る余裕もなかった私に、
暖かい光が差し込んできた瞬間でした。

それからわたしは「全国のみんなに恩返しがしたい」と、本部(東京)へ異動。
分析担当としてデータ分析をしながら、全国の仲間にPCの操作方法や分析について教えるようになりました。

そして、出張で各地を巡るなかで、わたしの「47都道府県巡り」は始まったのです。

JOURNEY

47都道府県をめぐる
「3つのフェーズ」

1巡目:仲間への「ありがとう」を届ける旅
出張で全国の仲間に会いにいったり、近くのお城を訪ねたり。その頃はまだ、「福島から来た」と伝えると、心配する方や戸惑うような反応をする方もいました。

2巡目:フリーランスとしての旅
カメライターや講座のお手伝いなどで各地の歴史や文化に触れながら、その地に住む方との交流を楽しみました。

そして現在、3巡目。
感謝を、その土地の軸である「一ノ宮神社」へ返す旅をしています。

PHILOSOPHY

なぜ
「一ノ宮神社巡り」なのか

一ノ宮神社とは、その地域で最も格式の高い神社のこと。飛鳥時代から明治時代初期まで続いた地方行政区分において、その地を代表する神社として定められました。

今回、「一ノ宮巡り」を選んだ理由は、「神社にお願いをするため」ではありません。

今まで受け取ったエネルギーを感謝とともに全国へお返しし、微力ながらも循環させていきたい。そう考えたとき、「一ノ宮神社」を訪ねるのが最も筋が通っていると思えたからです。

MESSAGE

このブログで
書いていきたいこと

このサイトでは、「旅のガイド」としての側面に加え、「旅を通して内側で起きた静かな変化」を淡々と記録していきます。

劇的な奇跡は起きないかもしれません。
言葉にならない感覚で終わる日もあるでしょう。
それでも、「祈りは日常に戻って完成する」という思いで、正直に書き残していこうと思います。

ただ、もしあなたが今、

  • 誰かのために長く動き続けてきた
  • 感謝はあるのに、その行き場が見つからない
  • 人生の次の一歩を、静かに探している

そんな感覚の中にいるのなら。
このサイトが、ご自身の人生と重ねて読める「静かな余白」になれたら嬉しいです。

また、わたしが住む福島の神社についてもご紹介します。
お近くにお越しの際は、ぜひ、福島の土地の神さまに手を合わせてみてください。

これまでの
参拝記録

私が実際に足を運び、土地の空気を感じてきた一ノ宮の記録を地域ごとにまとめています。
これから巡る旅の記録も、随時追加していきます。

【保存版】全国一之宮(一の宮)神社めぐり一覧リスト|地図・御朱印・祈りの旅地図104社 – 感謝は、旅をする。